スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

札幌市電D1040形 ~路面ディーゼルカーの製作(4)~

仕事中にふと思いついて、
 「テツや万年堂」 にブログの名前を変えました。
よろしくどうぞ~。

ってリンクさせていただいている管理人の皆さま、ホントすみません



床下を製作します。

床板はまず床板にエッチングされた折り曲げ線で直角に折り曲げて2枚重ねてハンダ付け。
床板の製作
両端にはマスコン・ブレーキ弁を載せる台をハンダ付けしておきます。
モーター押さえ
次にモーターを床板に固定するモーター押さえの部品も折り曲げてから2枚重ねて、しっかり穴の位置を合わせないとモーターが取り付けられなくなりますので慎重に位置を決めてハンダ付けします。
モーター押さえ、床下機器取り付け
それからモーター押さえを取り付けるのですが、部品の確認をよくしなかったので取り付けネジがないと思ってハンダ付けしてしまいましたが、実はネジが付属していることが発覚。モーター交換等のメンテナンス時に面倒なことになるかもしれませんが、実用上は問題ないのでそのままにしました。
床下機器はホワイトメタル製なので瞬間接着剤にて固定しました。

お次は台車枠
軸受とナット
台車枠の内側にナットと軸受をハンダ付けします。



ここで床板を塗装します。
メタルプライマーを吹いてGM14番の明るいグレーで塗装します。
台車枠も同様に塗装しますが軸受とナットの部分は集電の関係でマスキングしてから塗装します。
床板と台車
もう台車の組み立て終わってるし…。

…この辺りから画像を撮り忘れてます… すみません

塗料が乾いたらまず、モーターに配線をあらかじめ行ってモーター押さえに組み込みます。配線は開いている穴を利用して車内側に通します。
実は、モーターを止めるビスが付属していなくて、うちにも適当なビスがなかったので、片方はモーター押さえにモーターをかませてもう片方は穴に通した2本のリード線によって固定されているかなり不安定な状態なんです
まぁ、ビスがないので仕方ないですが、とりあえずこのまま組み立てを続行します。

動力
床板に台車を組み込んで、FMギアの軸とモーター軸をシリコンチューブでつなぎます。
床下全体
床下全体だとこのようになります。
モーターからの配線
車内側でモーターからのリード線をハンダ付けして試運転。
下回り試運転
床板のみだと重さが足らないので、例によって車体を載せて走らせます。
[広告] VPS

意外とビスなしの状態でも走るでしょ
ビスはメーカーに問い合わせてどれを使えばいいか聞いてみます。

あとは車体の塗装ですな。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
プロフィール

きいでん

Author:きいでん
いらっしゃいませ。
電車大好きだけど、鉄道会社を辞めてしまった人間の鉄分たらふくなブログ。
本物の電車とか模型とかを中心にここに記録を残しております。
もしよろしければコメントやボタンをポチっとしていただけるとうれしいです。↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

どうぞよろしくお願いします。
ツーランク上のおっさんを目指し日夜奮闘中。
人生すべて当たりくじ!

いま何時?

国鉄標準型時計

ケロコロランド
カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。